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03

伝統(神社)を巡る神戸旅

風見鶏の館やうろこの家・うろこ美術館など神戸観光にかかせない観光地が多く、
山手八番館はミシュラン・グリーンガイド 兵庫WEB版にも記載されています。
そんな神戸文化香る街並の魅力をご紹介します。

神戸八社巡り

古来、節分の日にこの八社を巡拝して、厄を払い願いを祈る風習があり、
今でも多くの人が八社を巡礼しご朱印を集めています。
神戸観光にかかせないものとなっている各協会をご紹介いたします。

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  • 一宮神社

    一宮神社(いちのみやじんじゃ)

    御祭神は田心姫命、天照大御神が素盞嗚尊と剣玉を交換して誓約の際にお生れになった三女神五男神の一柱で、福岡県宗像郡沖の島鎮座の宗像大社より勧請されたといわれております。大国主命の后として、御一緒に日本国土開発と経営に協力され、又神功皇后が三韓からの帰途神験特に著しかったので巡拝された一社で、爾来、生成発展、交通安全、厄除、縁結びの守護神としての御神徳の高い神様です。

    ご祭神 田心姫命(たごりひめのみこと)
    御祭礼日 春 4月10日・11日
    秋 10月20日・21日
  • 二宮神社

    二宮神社(にのみやじんじゃ)

    摂政元年(西暦201年)に神功皇后が生田神社を建立する際にお参りになられたと伝えられています。
    また、貞観年中(西暦859~877年)に生田神社のある砂山(いさごやま・新神戸駅の裏山)が大水害にみまわれ、現在の地に御社を築く間、二宮神社で神さまをお祀りしたと伝えられ、境内には御神体を奉安したとされる「御幸石」が現存します。 明治時代には、旧葺合区内にある神社のすべてが二宮神社に合祀され、総鎮守となりましたが、現在では、地域の発展とともに再び神社が建立され、神々も元の神社へとお遷りになられました。

    ご祭神 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
    (まさかつあかつかちはやび・ あめのおしほみみのみこと)
    御祭礼日 春 5月5日・6日
    秋 9月15日・16日
  • 三宮神社

    三宮神社(さんのみやじんじゃ)

    御祭神は、天照大御神が素盞鳴尊と剣玉を交換して誓約の際にお生まれになった三女神の一柱で、福岡県宗像郡沖の島に鎮座の宗像大社より観請されたといわれ、神功皇后の三韓からの帰途、巡拝された一社であり、又、寛延年間には尼崎藩主の信仰が篤かった。明治維新早々には、神戸開港の際藩士と外人との突発事件が起こった地で、いわゆる「史蹟・神戸事件発生地」であります。また二宮神社の御兄神と年に一度の御対面をされると伝えられ、古くからそれが神事となっています。爾来、航海交通安全・厄除の守護神として、御神徳の高い神様です。

    ご祭神 瑞津姫命(たきつひめのみこと)
    御祭礼日 春 5月12日・13日
    秋 10月12日・13日
  • 四宮神社

    四宮神社(よのみやじんじゃ)

    御祭神は、天照大御神が素盞鳴尊と剣玉を交換して誓約の際にお生まれになった三女神の一柱で、福岡県宗像郡沖の島に鎮座されていますが、広島県安芸の宮島に鎮座されている厳島神社より歓請されたとあり、神功皇后三韓からの帰途巡拝され、四の御前といわれています。のちに、永禄年間、織田信長の命令で花熊城を築き、荒木村重より御神宝が捧げられました。又、摂津国芸能神として、芸能人の崇敬篤く、花隈芸者は一度は鑑礼を受けなければならなかったといわれています。花隈芸者育ての守り神といわれている時代もありました。爾来、鬼門鎮護・水商売・厄除の守護神として御神徳の高い神様です。

    ご祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
    御祭礼日 春 5月10日・11日
    秋 10月10日・11日
  • 五宮神社

    五宮神社(ごのみやじんじゃ)

    御祭神は、天照大御神が素盞鳴尊と剣玉を交換して誓約された際にお生まれになった五男神の一柱です。出雲国能美郡天穂日神社より歓請され、天照大御神の勅を奉じて、出雲国に降り、日本国土開発のてめのお使いとして、国土発展と経営に努力された神様で、神功皇后三韓からの帰途、巡拝された一社であり、厄除・天下奉平・五穀豊豊饒の御神徳の高い神様として知られています。

    ご祭神 天穂日命(あめのほひのみこと)
    御祭礼日 9月12日
  • 六宮神社

    六宮神社(ろくのみやじんじゃ)

    御祭神は、天照大御神が素盞鳴尊と剣玉を交換して誓約された際にお生まれになった五男神の一柱で、神功皇后三韓からの帰途、巡拝をされた一社です。坂本村に皇別坂本臣紀朝臣(さかもとのおみきいのあそん)が御住みになっており、坂本臣紀朝臣は武内宿弥の末孫であります。御先祖の武内宿弥の御仕えさせられていました応神天皇を御祀りせられたものと伝えられています。出雲系の神様ですから、御一緒に祀られたものと考えられます。厄除の守護神として、古くから厄年の人の参詣が絶えません。

    ご祭神 天津彦根命(あまつひこねのみこと)・応神天皇
    御祭礼日 7月13日
  • 七宮神社 (しちのみやじんじゃ)

    七宮神社 (しちのみやじんじゃ)

    御祭神は、七つの御名をもつ神であり、応保三年平清盛が福原遷都と共に、その守護神として尊崇され、又第百七代正親町天皇の天正十年に勅額や御神宝を奉納されており、また、大己貴尊が兵庫の地を開拓されたとして称えられています。生田神社誌によれば天児屋根命は、天照大御神と素盞鳴尊の剣玉を交換して誓約された際にお生まれになった五男神の一柱であるのでごいっしょに奉斎されています。神功皇后が三韓からの帰途、巡拝された一社です。航海安全・土地開発・縁むすび・厄除として得に高い神様です。

    ご祭神 大己貴尊(おおなむちのみこと)
    天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    御祭礼日 春 5月8日・9日
    秋 11月23日
  • 八宮神社 (はちのみやじんじゃ)

    八宮神社 (はちのみやじんじゃ)

    御祭神は、天照大御神が素盞鳴尊と剣玉を交換して誓約された際にお生まれになった五男神の一柱で、神功皇后が三韓からの帰途、巡拝された一社です。橘通の、旧県警庁舎の所に鎮座されていたのですが、明治四十二年に旧神戸市役所を当社鎮座地に新築したため、現在の楠町三丁目、大倉山南東の地に移転されました。素盞鳴尊を御奉祀せられましたのは紀朝臣(きいのあそん)でありました。紀朝臣は後、紀伊国造となり素盞鳴尊と御祀りせられたものと伝えられております。厄除守護神として、名高い神様です。

    ご祭神 御祭神、熊野杼樟日命(くまのくすびのみこと)
    素盞鳴尊(すさのおのみこと)
    御祭礼日 春4月13日
    秋10月8日・9日

灘五郷巡り

灘五郷は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の
5つの地域からなる日本を代表する酒どころです。
蔵元自慢の名酒、珍酒、見学施設などを紹介します。

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  • 「昔の酒蔵」沢の鶴資料館

    「昔の酒蔵」沢の鶴資料館

    創業は、1717年(享保2年)。米屋を営む初代喜兵衛が副業として灘の西郷で酒造りを始めたことを発祥としています。現在、沢の鶴のマークの一つになっている「※」印は、米の字からとっています。沢の鶴が米にこだわり、米だけの酒・純米酒にこだわっているのは、この発祥に由来します。

    見学時間 10:00~16:00
    定休日 毎週水曜日、盆休み、年末年始
  • 白鶴酒造資料館

    白鶴酒造資料館

    1743年 (寛保3年)に創業。「時をこえ 親しみの心をおくる」をスローガンに、創業以来、酒造りひとすじに歩む白鶴酒造株式会社は、 清酒の醸造、販売を通じて、食文化・生活文化を応援しています。豊かな酒造文化の継承者であることの自負をもって、これからも暮らしに役立つ企業活動を推進しています。白鶴酒造資料館は、昭和40年代中頃まで実際に清酒醸造に使われていた本店壱号蔵を改造して開設されました。 内部は昔ながらの酒造工程をそのまま保存し、作業内容を再現するため、 等身大の人形を配置するなど、清酒の生まれるまでを立体的にわかりやすく展示しています。

    見学時間 9:30~16:30(入館16:00まで)
    定休日 盆・年末年始
  • 菊正宗酒造記念館

    菊正宗酒造記念館

    万治2年(1659年)の創業以来350余年、素材や杜氏の技にこだわった「品質本位」の主義を掲げ、日本酒造りを進めています。おいしい料理を本当においしく味わうために、良質の水のようにクセがなく、飽きのこない日本酒「本流辛口」を守り続けています。2016年には130年ぶりの新ブランド「百黙」も発表しています。国指定の重要有形民俗文化財「灘の酒造り用具」を展示・解説する唯一の施設。丹波杜氏秘伝の「生もと造り」を今に伝えるお酒の博物館です。搾りたて原酒をはじめ、いろいろなお酒の試飲ができ、お酒に合うおつまみ類や、オリジナルグッズの販売もしています。

    見学時間 9:30~16:30(入館16:00まで)
    (団体のお客様はご予約ください。)
    定休日 年末年始(本年度の場合12月31日から1月3日)
  • 神戸酒心館

    神戸酒心館

    宝暦元年(1751年)に創業。手造りにこだわる酒蔵として十三代にわたり「福寿」の名を守り続けています。良質な原料、蔵人の感性、膨大な手間と時間。どれひとつが欠けてもおいしいお酒は完成いたしません。時代におもねることのない丁寧な酒造りを続け、日本酒の豊かな伝統を未来へ繋いでいます。神戸酒心館では、蔵の見学(要予約)・蔵出しの生酒や季節限定のお酒の無料試飲・全国から取り寄せた食品のお買い物などをお楽しみいただけます。

    見学時間 10:00~18:00
    蔵見学は2日前までに要予約。
    定休日 正月三が日
  • 櫻正宗記念館「櫻宴」

    櫻正宗記念館「櫻宴」

    櫻正宗は、寛永二年(1625年)創醸し、清酒「正宗」の元祖、名水「宮水」の発見蔵、全国で初めて公的酵母として頒布された「協会1号酵母=櫻正宗酵母」の発祥蔵であるなど、約400年の歴史と伝統を誇る蔵元です。「正宗の元祖」、約400年の歴史を持つ清酒「櫻正宗」の記念館「櫻宴」。貴重な昔の酒造り映像や酒造道具等の展示をご覧頂ける展示スペースの他、お食事とお酒が楽しめるレストラン、一日三杯までの日本酒BAR「呑処 三杯屋」、櫻正宗の商品が揃うショップなど、内容盛り沢山です。

    見学時間 10:00~22:00
    (営業時間はショップ・レストラン・喫茶・呑処で異なります。)
    定休日 火曜日、1/1
  • 浜福鶴吟醸工房

    浜福鶴吟醸工房

    蔵内の井戸から脈々と湧き上がる六甲山系の天然伏流水を使用して、灘の伝統の酒造りを継承する吟醸蔵です。四季醸造設備をそなえており、年間を通じて新鮮な生酒を提供しています。酒蔵と併設した見学コースは、ガラス越しに酒造りの各工程をリアルタイムで観ることができます。また、「醪(もろみ)づくり体感コーナー」や「無料試飲コーナー」、「有料利き酒処」など、様々な体験施設も充実。直売店では各種限定酒をはじめとして、酒器等のオリジナル加工品、「大吟醸ソフトクリーム」等のオリジナル菓子、地元を中心とした特産品などのお買物も楽しんでいただけます。

    見学時間 9:30~16:30(入館16:00まで)
    (団体のお客様はご予約ください。)
    定休日 年末年始(本年度の場合12月31日から1月3日)
  • 白鹿記念酒造博物館

    白鹿記念酒造博物館

    1662年(寛文二年)創業 350年以上、西宮の地で日本酒を醸し続けています。近年、お酒の愉しみ方は大きく広がりをみせています。スイーツや和菓子とのマリアージュ、酒器の違いによる愉しみ方など、おいしいお酒を造るだけではなく、お客様を笑顔に出来る酒蔵として日本酒のあるシーンを創造しています。

    見学時間 10:00~17:00(入館16:30まで)
    定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
    年末年始・夏期休暇
  • 白鷹禄水苑

    白鷹禄水苑

    1862年(文久2年)初代辰馬悦蔵が西宮の現在地に白鷹を創業。山田錦は特A地区兵庫県吉川町産のみを使用。醸造過程には全量名水の宮水を使用し、伝統技法の生酛造りを守り、こだわりの酒を醸し続けています。全国数ある酒蔵の中よりただ1つ『伊勢神宮御料酒』に選ばれ、以来1日も欠かすことなく神宮の神々に供えられています。

    見学時間 11:00~18:30
    定休日 第1・3水曜日

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何度訪れても発見がある町、神戸。今日はどんな神戸時間を過ごしますか。

ピエナスタッフが自信を持っておすすめする、神戸観光には外せない観光スポットをご紹介。